Category: シーン別・役立つしぐさ

人前で話すのが苦手・・・どうしたら緊張しないで話せるようになるのか知りたい方へ!

人前で話すのが苦手・・・
どうしたら緊張しないで話せるようになるのか知りたい方へ!

人前で話すのが苦手・・
そんな風に思っているのは自分だけだと思っていませんか?
実は意外と・・多いんですよ~。

人前で話すときになぜ緊張をしてしまうのだと思いますか?
人は
「うまく話そう!」
「失敗したくない」
と思えば思うほど緊張してしまいますよね。

実は
心が緊張するのはもちろんなのですが、
同時に
身体も緊張
してしまっているのです!

だからこそ
身体の緊張を取る
ことができれば
緊張から解放
されると言っても過言ではありません。

そのためには
まず、身体をあたためてください。
緊張したくない人は
温かい飲み物もお勧めなのです。

手足を動かしておくことも大切です。
事前準備をすることをオススメしています。

準備をしないで急に緊張が襲ってきてしまったら
しぐさの出番
なのです。

いろいろ方法がありますが、
簡単にできる方法としてあまりきれいではないのですが・・
膝を離してくださいね。
つま先を広げると自然と膝が空きます。
膝がくっついていると緊張感が高まることがあるので注意が必要なのです!


私のことをわかってほしい!と思うその前に。伝え方を意識していますか?

私のことをわかってほしい!と思うその前に。伝え方を意識していますか?

あなたは自分の伝え方に自信がありますか?

伝え方に自信がある!

言い切れる人は少ないですよね。
ついつい、
「私のことをわかってほしい!」
と思う方が多いと思います。

「なんでわかってくれないの!」
と思ってしまうこともあるかもしれません。

ところが・・
キチンと相手に伝わっていないとわかってはもらえませんよね・・

大切なのは
自分の気持ちを

きちんと相手に伝えること

なのです。

「一生懸命に伝えているのに伝わらない!!」

そのように感じるかもしれません。
実はこれは・・

伝え方が悪い

可能性があるのです。
あなたは自分の気持ちを伝えるときにどのように伝えていますか?

伝えるときに意識をしてほしいことがあるのです。
それが

相手の反応を確かめること

なのです。
一方的に話さないでくださいね。

相手がしっかり頷くことを確認してください。
実はそのためにはお勧めの話し方があります。

それは

ゆっくり話すこと

です。
その時に、こちら側も頷きながら話をするようにすると
相手の頷きを誘導しやすくなります。

これはちょっとテクニックが必要になるのですが
相手に自分と同じ動作が見られるようになると

意思疎通

が取れたことがわかる合図になるのです。
伝えるときにも

相手とのコミュニケーションを意識

するようになると
自分の想いが相手に伝わるようになります。


本音はしぐさに出る!しぐさから心理を読み取ることが出来るとしたら

本音はしぐさに出る!しぐさから心理を読み取ることが出来るとしたら

実は・・
しぐさには本音が出てしまうのです!

しぐさには心理が反映します

だからこそ
逆に

しぐさから心理に反映

させることも出来るのです。

これは行動心理学でも言われています。

当協会では
しぐさから心理に反映させることをお伝えしています。

今回は
しぐさには心理が現れる!
ということを書きたいと思います。

実は
しぐさと話している内容がちぐはぐだと
人はあれ??
この人何だか信頼できないかも・・

と思うようになることがあるのです。

先日、某政治家さんの話を聞きました。
話している内容は素晴らしい!
でも・・・

いくつか気になるしぐさが見られるのです。
気になるしぐさを行っている人は必ず人の心理に影響を及ぼします。

どのようなしぐさが気になったかというと・・

 自分のほうにてのひらを向けるしぐさ

なのです。
このしぐさは

 自分に目が向いている

というように自己利益中心思考の時に出る傾向があります。
世のため人のため
という内容を話していても心理が反映されてしまうことがあるので
政治家さんは特に注意が必要になるしぐさだと思います。

心理は
しぐさで大きく左右することがあるのです。

こんな風に書くと私の前で話すのが怖い・・
と言われることがあるのですが
会話をしているときには相手のしぐさを見ることはほとんどないのでご安心くださいね!


話に途中から加わるのが苦手!人が話している中に入っていく方法とは

話に途中から加わるのが苦手!人が話している中に入っていく方法とは

会話の途中から加わることが苦手な人は
実はとても多いのです!!

会話の途中から加わる

苦手だなぁ~
と思ったことはありませんか?

例えば

中座して戻ったところ、なかなか話に加われない・・

こんな経験のある方は多いですよね。
もちろんすぐに加わることが出来る人もいますよね。

この違いは何だと思いますか?

話に加わるポイントを知っているかどうかなのです。
自然と身についている人もいます。

ところが
多くの人には見についていません。

どうしていいのかわからず
頷く
だけ

きっとこのような状況になってしまうことが多いですよね。

頷くことはコミュニケーションでは大切です。
でも
話に加わるためには頷いているだけでは加わることが出来ませんよね。

では
どのようにすれば加わることが出来るのでしょうか?

いくつかオススメの方法があるのですが
当協会では

手を叩いて加わる

ことをオススメしています。

手を叩く?

と思いますよね。
実は


を立てると会話を遮断することが出来るのです。

これは会話を変えたい時にもオススメの方法なのです。
ただ・・

音だけではなく
言葉をプラスしてくださいね。

「あっそういえば!」
「実は」
「それは・・」

などの言葉を伴わないで音だけ立てると違和感が出てしまうのでお気を付けください。


コミュニケーションを失敗してしまう原因を知っていますか?

コミュニケーションを失敗してしまう原因を知っていますか?

コミュニケーションがうまくいかない。
実はその理由は1つなのです!

コミュニケーションは難しい・・

そのように感じたことはありませんか?
実は
コミュニケーションが上手くいかない理由があるのです。

それが・・

緊張

です。
緊張することでコミュニケーションが硬くなってしまうのです。
心と身体はつながっていますよね。

心と身体がつながっているからこそ、
心が緊張をすると身体も緊張してしまいます。
そして
この逆も起こるのです。

身体の緊張=心の緊張

となると、緊張をしてしまうと悪循環が始まってしまうのです。

緊張をしてコミュニケーションを失敗しないためには
最初に

緊張しない方法

を取り入れておく必要性があるのです。
当協会では
緊張をしない方法を10個準備しています。

知っておけば緊張をすることはありません。
今回は1つ紹介しますね!

その方法とは・・

↓↓↓

相手の話をしっかり大きく頷く

えっ!?
当たり前のことでは・・
と思うかもしれません。

実は大きく頷けば頭を動かしますよね。
すると
呼吸が深くなります。

呼吸と緊張には密接な関係性があるのです。
さらには
相手に対する印象までよくなります。

カンタンですぐに取り入れることが出来るのが
当協会がお伝えしている しぐさ の特徴なのです!


よくある〝しぐさは女性らしい”という考え方の勘違い

よくある〝しぐさは女性らしい”という考え方の勘違い

しぐさは
女性だけに必要なものだと思っていませんか?

しぐさというと・・

 1.女性らしい
 2.マナー
 3.モテる

このように思われている方が大半です!
ところが・・

しぐさという言葉を調べると・・(ブリタニカより)

 日常の立ち居ふるまいのこと。そのなかで特に他者に何かを伝えようとするものは身ぶりと呼ぶ。
 人間のしぐさは人類が直立歩行を始めるのに伴い,多様性を増した。とはいえ,しぐさはまったく
 自由なわけではなく,それぞれの社会によってパターン化されている。

いかがですか?
言葉のニュアンスで勘違いをしている人が多いことに気づきますよね!

普段私たちが行っている
身振り手振りは
すべて しぐさ なのです。

ということは
男女関係なく誰でも必要なものなのです!!

私たちは人とのかかわりが欠かせませんよね。
同じ言葉を伝えていても

優しく感じる人
 冷たく感じる人

この違いが しぐさ にあるのです。
例えば

「親身に話を聞いてくれる人はどのような人だと思いますか?」

親身に話を聞いてくれる人は
向き合ってくれる人ですよね。

そして、
話を聞きながら相づちなどの表現を伴っている人です。

今の時代は文字でコミュニケーションが取れる時代です。
ところが、
対人コミュニケーションスキルはより一層重要なものになっているのも事実ですよね。

コミュニケーションが苦手なばかりに
職場で孤立をしたり、人間関係がスムーズにいかなくなることすらあります。

逆を言えば
今の時代で活躍している人の大半が
表現力豊かなコミュニケーションができる方だとも言えるのです。

周りに大勢の人がいる人を思い浮かべてください。
きっとそんな人には
様々な表現力が見られるはずなのです。

もっと話が聞きたい!
また逢いたい!
引き込まれる!
カリスマ性がある

このような方たちに共通しているのも しぐさ です。
本来、子供のころから身につけているものでした。
ところが、
現代人はどこかに置いてきてしまった方が多いのです。

だからこそ
新たに学ぶというよりは思い出してほしいという想いを込めて
協会運営を行っております。

一般社団法人日本しぐさ協会


好印象を人に与えるための正しい身につけ方

好印象を人に与えるための正しい身につけ方

あなたは好印象を
人に与えている自信がありますか?

自信があります!
そのように言える人はなかなかいませんよね・・

好印象な人には大きく3つの特徴があります!

  1.笑顔
 2.人の話を聞く
 3.感情コントロールができる

実は
この3つは しぐさ を使用すれば誰でもすぐに身につけることが
出来てしまうのです!!

1つ1つを身につけるためには途方もない時間がかかりますよね。
ところが
しぐさ
の場合ならたった1時間もあれば誰でも身につけることが出来てしまうのです。

それも3つを一度で身につけられます!!

それはなぜだと思いますか?
その理由は・・

笑顔になるためには、
笑顔になりやすい動きがあるのです。
知っているだけで誰でもすぐに笑顔になれてしまうのです。

そして!
この笑顔は決して 作り笑顔 ではありません大泣きうさぎ
作り笑顔は相手にばれてしまいますよね。

このバレてしまう理由も しぐさ にあるのです!!
作り笑顔の時には、
本来、笑顔の時には見られない しぐさ をしてしまっています。
そのために

「あれ?なんか変??」

だと感じてしまうのです。

人の話を聞く場合も、相手に寄り添って聞く聞き方を身につければ
印象はアップしますよね。
人間関係では感情をコントロールすることはとても大切なことです。

コントロール方法も
しぐさ
で簡単に身につけることが出来てしまうのです。

感情コントロールもできるようになります!!
というと

「えっ!なぜ??」

と言われてしまうことが多いのですが、

 心と身体はつながっています

そのため
身体の動きを変えるだけで心のコントロールが出来てしまうのです。
実は・・・
心ばかり変えようとすればするほどドツボにはまることも多いのです。


ついつい人の顔色ばかりを見てしまう・・自分らしくいるためにはどうしたらいいの?

ついつい人の顔色ばかりを見てしまう・・
自分らしくいるためにはどうしたらいいの?

人の顔色が気になる・・

そのような方はいらっしゃいませんか?

人の顔色ばかりを見てしまうと自分らしくいられませんよね・・

相手を怒らせないように
 相手の機嫌を悪くしないように

これでは円滑なコミュニケーションを取ることは不可能です。
自分らしくいられるためには何が必要だと思いますか?

それは・・

自信

ですよね。
実はしぐさの中には、自分に自信をつけられるものもあるのです。

そのしぐさが

上を向く

というしぐさなのです。
人は自信がない時には、
下を向いて動作が小さくなります。

だからこそ、自信を付けたいときには真逆の行動をすることがオススメになるのです。

上を向いて動く

これが真逆の行動ですよね。
行動心理学では、
行動が心理をつくります。

だからこそ、
行動を取り入れることはとても簡単に心理を変えることが出来る方法なのです。


ビジネスに表現力は欠かせません!成功している人が必ず行っている【しぐさ】とは

ビジネスに表現力は欠かせません!成功している人が必ず行っている【しぐさ】とは

成功している人には共通している
「しぐさ」があるのです!

成功している人のしぐさとは・・

成功している人には共通しているしぐさがあることを知っていましたか?

いくつかあるのですが今回は1つ紹介いたします!
そのしぐさとは・・

必ずと言っていいほど、

手の位置が高い

という傾向があるのです。
たかが手の位置だと思いますよね。
ところが、
成功している人に多く共通している「しぐさ」なら
真似をしてみたいと思いませんか?

実は・・
ての位置を高くすると・・

 呼吸が深くなる

のです。
呼吸が深くなればリラックスをしますよね。
成功している人は自然にリラックスできる「しぐさ」を取り入れているのです。
興味深いと思いませんか?


しぐさはコミュニケーションスキルをさらに上げるために必要な表現力コミュニケーションです

しぐさはコミュニケーションスキルをさらに上げるために必要な表現力コミュニケーションです

表現力に自信がありますか?

日本人の大半が表現力を苦手としていますよね。
ところが・・
仕事ができる人には表現力が伴っていることが多いのです。

表現力はコミュニケーションスキルでは必要なスキルの一つです。
しぐさは表現力コミュニケーション
だからこそ、多くの人にしぐさを知っていただきたいと思っています。

人と話をする際にもしぐさを伴わずに話すのと
しぐさを伴って話すのでは相手に対する伝わり方が変わってしまいます。

言葉は相手に届かないと意味がありません。
どれだけ素晴らしい言葉を並べても、
伝わる話し方をしなければ相手には届かないですよね。

言葉だけでは誤解を生むこともあります。
例えば
声のトーンだけでも同じ言葉を口にしても印象が変わるのです。

基本的には声のトーンが高いほうが好印象です。
実は、
しぐさで声のトーンを調整することが可能になってしまうのです。

好印象の声のトーンを意識するのはなかなか難しいかもしれません。
ところが、
しぐさの場合には最初にカタチさえ作ってしまえば
自然と好印象の声のトーンで話すことが出来てしまうのです。

表現力は顔の表情を豊かにすることも大切ですよね。
顔の表情を豊かに動かすためにもしぐさが大切です。
手の位置を変えるだけで顔の表情金は動きやすくなります。

しぐさはコミュニケーションの基礎の基礎。
だからこそ、一番最初に身につけてほしいコミュニケーションスキルなのです。