あがり症改善相談室


あがり症の特徴

他人の前での失敗経験などをきっかけに、人前で症状が出ることを極度に恐れ、他者の目の前で極度の緊張にさいなまれる。対人恐怖症とも言われる。
「恥の文化」を持つ日本において群を抜いて多く、日本で顕著な文化依存症候群とされる。
分類すれば多岐にわたるが、どれも本質的には人前で症状が出ることを恥じ、不安に思うあまり、意識がその一点に集中し、逆に症状が悪化してしまうという仕組みにおいて同質である(神経症であるため身体には異常は無い)。中でも赤面症、表情恐怖症、視線恐怖症はよく見られる。

  • 赤面症(赤面恐怖症) – 人前で顔が赤くなっているのではないかと思ってしまう。
  • 表情恐怖症 – 自分の表情が気になってしまう。
  • 笑顔恐怖症 – 人前でひきつって自然に笑う事が出来ない。頬がぴくぴくと痙攣してしまう。自分の笑い顔が泣きべそをかいているように感じてしまう。
  • 視線恐怖症 – 他人あるいは自分の視線を気にしてしまう。
    例1:話している相手の目線が気になって自然に話せない。
    例2:集団の中にいると全員から見られている気がしておちつかない。人とすれ違うときに相手から見られている気がする。
  • (Wikipediaより)


今の私、どんな状態?緊張度チェック

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あがり症を改善!簡単3ステップ

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あごを上げる
あごを15度〜20度上げる
あごを上げることで呼吸が深くなるためリラックス効果がある

step2
てのひらを上に向ける
人と話すときにてのひらを上に向けると身体のチカラが抜けてリラックスします

step3
頷きながら話す
頷きながら話をすると一定のリズム感が生まれ早口にならず、落ち着いて見えます