しぐさコミュニケーションとは

しぐさを意識して行っている人はほとんどいません。しぐさは無意識で行っているものです。
無意識で行っているしぐさを定義づけしたのが、日本しぐさ協会のしぐさ論です。

しぐさとは行動が伴うものです。
行動によって心理が変わることを実感したことはありませんか?

a0001_006364たとえば
【落ち込んでツラい時に笑顔になることを意識する】
すると、次第に気持ちに変化が訪れてきます。

しぐさ論では、落ち込んでいてツラいのなら元気になれるしぐさを取り入れてもらうことを提案しています。
また、緊張緩和やあがり症の克服、怒りなどの感情のコントロールもしぐさ手法を取り入れることで可能になります。

自己パフォーマンス発揮の最大化がしぐさによって出来るようになるのです。

しぐさを意識的に行う人が増えると、社会のいたるところでコミュニケーションが苦手だという人が減ります。
コミュニケーションが不得意のままでは人間関係がうまくいかず、引きこもりやニートに繋がりかねません。

これから時代はよりグローバル化だと言われている中で、コミュニケーションの不得意は機会損失につながることにもなるのです。

緊張という感情は決して不要な感情ではありません。
ところが、不必要な緊張は人間関係の機会損失という不利益を生みます。

あがり症克服や感情コントロール、円滑なコミュニケーションの方法を知ることで、人間関係の機会を損失せず自己パフォーマンスを最大限に発揮できる社会を実現する方法の1つがしぐさ論だと私たちは信じています。

日本人はあがり症という認識を変え、相手を思いやるという日本本来のコミュニケーションを広めていきましょう。
しぐさは、まずは自分自身の緊張を取ることからスタートし、そして次に相手に対しての思いやりを伝えていきます。

日本人として誇れるコミュニケーション手法を世界に。
私たちは出来ると信じています。